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第2回 L会 「誰一人取り残さない」について語り合う

Description
※「L会(エルかい)」は、ローカルSDGsネットワーク主催のオンラインイベントで、毎回テーマを変えて定期開催していく予定です。

今回のテーマは「誰一人取り残さない」

みなさんご存知の通りSDGsの重要な理念の一つです。
この言葉によってSDGsに取り組む多くの方が
社会における脆弱な人たちへの配慮に思いを至らせていることと思います。
とはいえ、この「誰一人」については抽象的な表現で、共通認識がある訳ではありません。

17目標と同様にこの「誰一人取り残さない」もやや一人歩きをしている印象もあります。
SDGsの本文である「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では
第4章で「誰一人取り残さない」について述べられていて、その末尾には
「最も遅れているところに第一に手を伸ばすべく努力する」と書かれていますが、
この点について語られることがあまりありません。

そこで、今回はこの「誰一人取り残さない」をテーマとして掘り下げて
SDGsが目指す世界像や、それに向かうプロセスのあり方などについて
みなさんと話し合ってみたいと思います。

冒頭の話題提供では当会の木下から前職で携わっていた難民支援の経験を踏まえ、
現代世界で国家の狭間に取り残されている難民の問題についてお話しします。
昨年末時点で、世界で約3000万人が難民として国外に逃れており
「誰一人取り残さない」を考えた時、決して無視できない存在と言えます。
世界の課題を出発点に今私たちができることを考えたいと思います。

日時:8月14日 20時~21時半
場所:オンライン(Zoom)
    ※後日参加申込者にURLをおしらせします。
料金:無料

内容:
 ◯前半:一社ローカルSDGsネットワーク代表木下からの話題提供
     難民問題とSDGs(約30分)
 ◯後半:参加者同士の感想共有、みんなで意見交換
     小グループに分かれて→全体で

スピーカープロフィール
一般社団法人ローカルSDGsネットワーク共同代表
・木下聡
一般企業に5年間勤務した後、青年海外協力隊に参加し、モンゴルで環境教育隊員として2年間活動。帰国後、国際協力NGO難民を助ける会[AAR Japan]に入職し、東日本大震災の被災地支援やミャンマーの国内避難民や障がい者支援事業を担当。また、企業との連携を1年半にわたり担当。2018年夏にAAR Japanを退職してからは主夫として子育てをしながら、フリーランスファンドレイザーとして静岡を拠点にNPO支援やSDGsの普及活動などを行っている。
Updates
  • タイトル は 第2回 L会 「誰一人取り残さない」について語り合う に変更されました。 Orig#685131 2020-08-04 10:28:02
Fri Aug 14, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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ローカルSDGsネットワーク
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